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尾形ミツルTrio

Posted by allie on 02.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
尾形ミツル(fl) 加藤英介(pf) 江上友彦(b)

よかったです!
冷たい雨を忘れる熱気・・。
加藤さんなど半袖Tシャツ一枚になってしまって、当然暖房全部止めました(笑)

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お客様は一部を除き楽器できる方たちでした。
相変わらず音楽についてはよくわからないのですが
フルート二つが絡み合ったり
ドラムが入ってドンと曲に刺激が加わったりするのが
凄く面白い。
そして
大柄で力強い加藤さんがピアノの前では
子供の如く無心にみえて実は繊細な弾き方をされ
江上さんのベースを弾く佇まいのよさや刻み方が
ピアノもこなし美学にも通じていることに関係しているかもしれず
リーダーとして場をまとめ心地良さを提供しようと心配る尾形さんは
複雑に計算しつくしたうえでの自然さで色鮮やかな帯を空間に結んでいきました。
最後に
客席の前と後ろ分けて
演奏に手拍子で全員が参加できたことも、とても楽しかったです。

そういう生の演奏中、カウンターの隅っこで
心許せるお客様と絶妙な会話を楽しめた今宵、私同様
お客様方にとっても、きっと思い思いにいい時間を過ごしていただけたと思います。
そう思える雰囲気でした。
お客様演奏者の方々が一つになって、提供して下さる素敵な贈り物、いつもありがとうございます。

そうそう、音楽的なリポートは尾形さんのブログをどうぞ♪<

小野塚豊duo

Posted by allie on 18.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
さすが、2月。
寒いです。
それでも、お店の中は暖かというか温かでした。

演奏者。
小野塚豊(Ts/Fl) 対馬正徳(g)

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小野塚さんの演奏って深い。
物悲しい吐息の音色だと思えば、一転大地から突き上げてくる激しい音に変わるのです。
どの曲も、どの楽器ででも、ご自分で掴んだ何かがあふれて
計算も欲も感じさせない自然体で、こちらに伝わるのです。
テナーサックスを筆頭に、バスクラ、フルート。
どの楽器もご自分の身体の一部の如くに馴染んでいる感じです。
名は体を・・といいますが、楽器演奏も、まさに、その人があらわになるのですね。
ああ、小野塚さんらしいなあって、思います。

対馬さん。
お店で演奏もしていただいてる直居さんのお弟子さんだそうです。
そういえば、中牟礼さんのお知り合いが萩谷さんで、そのお知り合いが安室さんだったりして
本当、この店でのギター一つとっても音楽の輪、思いがけずつながってて面白いです。
今回、愛用のギターは入院中との事で、演奏初お披露目のなんとも色が艶っぽいギターで
青森出身の対馬さん、津軽三味線に通じる?骨っぽくて力あふれる演奏をして下さいました。
トークもとてもお上手でした。

そして、なぜか、たいてい、ライブとうたっていても
後半あるいはその後に自動的に発生するのがセッションです。
これがジャズの曲などわからない私でも、なんとも幸せな時間となるのです。
何が飛び出すかわからないドキドキ感、今夜も最高でした。
例えば、演奏する方々の思いがけない一面を垣間見ることができたりするわけです。
今宵は小野塚さんの貴重な歌声を聴くことが出来ました。
それは、穏やかで柔和な優しさに満ちた声でした。
心が和む声でした。
他にもあるのですが、フフ^^、私だけが幸せだったというだけかもしれないので内緒です♪

一周年記念イベントライブ

Posted by allie on 05.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
なんと一年持ってしまいました、信じられない、ほっぺたつねっても痛くないかと思うくらいです。

マスターは資金繰りが苦しくなると大型台風なみに荒れます。
店でニコニコしてるのと二人になった時の落差が大きく、でも、私もハリケーンで巻き返します(笑)
いたわりあうよりアホな諍いで繋がってる二人、一緒にお店を一年続けてきたこと自体奇跡です。

なぜでしょう?
表になり裏になりして、温かく親身になって、いろんな方たちが支えて下さったからです。
特にArtMoriさん。企画他、喧嘩の火消し役まで本当お世話になりっぱなしなのです。
ありがとうございます。

演奏者。
ArtMori(as) 金井豊(tp)Masa Bradley(p) 江口丈典 (Ba)  馬部真也(dr)

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皆様、全くの友情からの出演です。
ギャラなしで、私達のためにお客様のために、遠方からも労をいとわずいらして下さり
ArtMoriさんを中心にベテランの金井さんやマサさんはもちろんですが
江口さんやゲスト馬部さんも、全くなじみのないグループサウンズの歌や演歌まで
期待を超えて見事に演奏してくださったのですから
ただただ深い感謝のみです。
図々しく無理ばっかり言って、ごめんなさいね。

お客様方。

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お店のために、おくびにも出さず、影でしっかり宣伝してくださっている人望の厚いOさん。
ボールペンを探しまくってるのをしっかり見ていて
お菓子とともにオーク材使用含め喧嘩しないよう2本プレゼントしてくださったKさん。
楽しい歌で笑わせる、いつもほのぼのとした雰囲気のNさん。
社長さんなのに腰が低くて、私にはなぜか叱られてる子供のようになる(笑)Oさん。
その他、私の元職場繋がりの方々。
いつも何かという時には飛んでこられて花など持っていらしてくださるのですが
この方達、実はライブハウスはここ以外行ったこともない、ましてやジャズなど趣味でない方たちです。
本当にありがたい得がたい友人達、私、夫運は悪い(と思いたい♪)、でも、友人運は最高です、ほんと!
この日いらして下さった琵琶の荒井さんもこの繋がりの輪からのご縁、ありがたいことです。
事前に花だけわざわざ持参くださったSさんも私の中ではもうお客様を越えて友人です。
そして、もちろん、お客様運ってあるとしたら、今日都合で来られなかった方々含め、これも絶対最高級です!!
おかげ様でここまで来られました。
皆様、いつも本当に本当にありがとうございます。

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演奏者含めて人数的にもほどよい入りで、私もしっかり楽しめました。
これから又一年、何とか乗り切って過ごしていけるのでしょうか?
それはきっと、演奏者やお客様の応援をささえに
マスターと私の、常連さんを冷や冷やさせながら続くドタバタ騒動をなんとかすることに
かかってる気がします。
傍からみれば、なんとも哀れでオモロイ関係も含め、今後ともどうか、ブルースエットを宜しくお願いいたします。

ちなみに。
お店に現れて、ニコニコ顔でボランティアしてる私が居たなら関係良好(晴れ)。
普通にボケッとしていたら、まあ、平穏(曇り)。
反対に私の顔見えなくて、マスターもブスッとしてたら、これは関係が最悪(雨)だということです。
まあ、そうでない時も気ままな私はサボります・・最近は特に^^;
とにかく気象情報より正確です(自爆)

今回は、ライブリポートというより内部事情暴露?でしょうか、いつもながら、変でスミマセン;;

江口丈典 Trio

Posted by allie on 18.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
Ba. 江口丈典 / Gt. 林慎司 / Dr. 田中裕貴


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数多くの詩人が初恋を競って歌い上げますが
彼らには
まさに春に例えられる初恋のような初々しさときらめきがありました。
ここに、これから、どのような深み、成熟、思考が加わっていくのでしょうか。
想像するだけで嬉しく楽しくなりました。
それもそのはず、みんな20代の若者です。
お客様も、もちろん、ウンと若く、しかも、どの子も素晴らしい子達ばかりでした。
近頃の若者は・・と、よく批判的に呟く方がおられますが
それは絶対違います。
ライブ前にはきちんと前もってみんなで挨拶に!・・こちらが驚いてしまうくらいのいい子達なのです。
ドラム使用では音の調整でタオルとかガムテープとかお貸しすることあるのですが
終了後にきちんと片付けて丁寧にお礼とともに戻して下さったのは、今回初めてです。
しかも、なんと、移動した店の備品まで終了後にちゃんと戻して下さる・・ううん、感動モノでした。

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今回その感動に加え、雰囲気のかもし出す色がなんとも新鮮で、初めて店で恥も忘れ描いてしまいました。
ラフで漫画っぽい遊びになりました。
色つきで描いたギターの林さんののみ恥ずかしげもなくアップさせて下さい。
ちなみにマスターも遠い昔は、魅力的にギター弾いてましたなぁ・・・。
まさに初恋の魔法というか、この場合マヤカシだわなあ(爆)

次回3月6日ライブ決まりました~皆さん、彼らの応援よろしくお願いしますね!

杉本篤彦(g)solo&session

Posted by allie on 14.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
杉本篤彦(g)solo&session。

うまい。
聞かせるものがありました。

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セッション。
杉本さんを育てたプロダクションの方が
次のスターとしてデビューひかえている若者と一緒に見えられました。
ちなみに、ライブ終了しても最後までお店に残って間近で激しくギター弾いて下さった時は
自分の年齢を忘れてしまいました(笑)
その仲間のドラムの演奏も素晴らしく身体が自然に踊りました。
サックスの方もいらして、マスターの「All of me」を実に深い味わいで盛り上げて下さいました。

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全体を通して血が体中駆け巡るような快感ライブでした。
ドラムとギター。
そして、サックス。
熟と青とのいい部分が入り混じった絵になるセッションでもありました。

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8ビート16ビートって言うのですね?
こういう音楽って細胞がどんどん活性化していくようでいいなあと心底思いました。
全身に音のシャワーを浴びて若返ったような、そんな感じです。
セッションに訪れた若者たちの、演奏の荒削りな魂、叫び・・もろもろに触れまくって
私まで野生にもどって空に大地に自分に叫びたくなったのです。
若返りの特効薬でした。

Y's 大西善雄&田中夕美子

Posted by allie on 13.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
大西善雄(vo) &田中夕美子(vo) 土井一郎(p) 河原秀夫(B)

マスターには最高の今宵ライブ。
私にはある意味幸せ、ある意味不幸なライブ。
だって、大入りも大入りでてんてこまいだったから
私はユックリ楽しめなかったのです。
常連の清水さんなどパットミで入れないと判断して
ライブ終了後まで別のバーで時間つぶしてライブ終わりにいらしてもなお
しばらく厨房にいてもらったくらい満員御礼でした。

それでもお二人のなんともいえない素敵な歌を
厨房などで耳にすることはできたわけです。
お店の中はいっぱいだから
チョット空いた時間に、内緒でチョコアイスかじりながら
聴いたりするわけです。
いいのですなあ・・これがなんとも至福の一時です。
バーテンダーの加藤さんに見つかるとからかわれるので
見つからないように食べるという所にもスリルが味わえ・・まず見つかります(自爆)

由美子さんは、とてもオシャレで可愛い方です。
話される時は少しはにかみながら首を傾けたりされるのですが
歌う時は本当堂々と逞しく、それでいて優しく軽やかに歌われるのです。
大西さんはどんな時も笑顔でそんな由美子さんを愛情こめて見守って歌われるのです。

いいなあ。
大人の夫婦って。
私はもう十分、あきれるくらい十分な大人なのに
まさに子供のような情けない関係でウン十年に飽き飽きしてるわけなのですが
このご夫婦のライブでは、いつもそういう自分がみっともなくなるのです。
サルでも、でなく、私でも反省する時です。

この間から画像ナシでのリポートで申し訳ありません。
忙しすぎたり聞き入ってたりでシャッター切れなかったのです。

中牟礼貞則duo

Posted by allie on 12.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
今宵。
今年初、恒例の中牟礼貞則(g) 礒 繁(wb)。
今日は普段やらない曲やってくださいました。
どんな曲でもやはりすばらしくて
目を閉じると私の体中にお玉じゃくしが光の如く降って来るのが感じられました。

中牟礼さん。

やはり素晴らしい方です。
私が例によって図々しく変な質問するわけです。
で、今回はブルースってナンですかって。
マスターは12がどうのこうのって言ってたけど中牟礼さんはそんなややこしい事いいません。
理屈でなく言葉でなく実際に今宵演奏でやって下さいました。
自分のいつもやってる音楽の中で主張するのが一番だからと。
これがブルースなんですよっと、あの澄んだ眼差しでおっしゃいました。
ブールスってブルーなんです。
ジャズの根っこのようなものがなんとなくわかった気がします。

昔、歌の伴奏程度にしか楽器が扱われていない時があったそうです。
楽器演奏する人、例えばチャーリー・パーカーとかが、それを悔しがって
その頃のユックリしたテンポの歌では無理っぽい、メチャクチャ早い演奏をしたそうです。
等など・・そんなジャズの昔のことなど他色々教えてもらいました。

礒さんは今日忙しくてお疲れだったようで
そういうのを中牟礼さんはちゃんとわかってて
茶目っ気たっぷりに
(礒さんの)目が疲れてるから楽譜見なくていいのをまず演奏しました・・だって(笑)
ちなみに中牟礼さんはお話の時に
リーダーとしてやるべきことは覚えておくのが当然だから
僕は演奏では一切楽譜は見ないと言い切りました。
リーダー以外の他の人は、その場でいきなりということもあるだろうから楽譜も必要だと。

兎に角いつお会いしても何かを残して下さる人です。

おまけ。
東大の大学教授の方。
10月にお店で演奏されるのを知って中牟礼さんの時必ずいらして下さるようになりました。
専門がなんと物理ですが、多趣味な方でピアノはやられるし絵もかかれます。
今日は早くにいらして、紙ありますかと問われて、いきなり、私、モデルになってしまいました。
いいのかな?・・いやよくないよ;;・・とか自問自答30秒くらいの間に描きあげてしまわれました。
ううん・・中牟礼さんのファンってやはり只者ではありませんでした。
え?私のその似顔絵を見たい?
まあ、かなり実物よりよく描いて下さったから、近いうちに気が向けばアップか・・直接いらしてくだされば・・なあんて^^;←(アホ)

UNDULATION

Posted by allie on 07.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
今年初ライブ。
安室裕之(g) 横山貢介(g) Satsuki (Vo)

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横浜生まれ横浜育ちなのに楽しくて親しみやすくて、ツイ大坂ぽく受け答えしたくなる安室さん。
クールで都会的で片耳ピアスのカッコイイまさに横浜な!?横山さん。
独特のハスキーボイスがとても魅力的なSatsukiさん。

今夜もとても素敵な温かなライブで、今年のそれぞれ思い思いの希望がお店に充満するかのようでした。

お客様は、ギターの生徒さんがご家族でいらしてくださったり
なんと、L-5 Brothersの萩谷清さんまでファンの方といらしてくださったりで
まさに和気藹々の雰囲気、楽しかったです。

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昨年の東日本大震災とそれに伴う原発事故で、まだまだ、生活が元通りでない方々が大勢おられる中
一刻も早い復興を願いつつも、こうして、幸せに無事に、今年もお店のスタートを切れたこと、本当にありがたく思います。
皆様のおかげです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

関根敏行solo&session

Posted by allie on 29.2011 ライブ   0 comments   0 trackback
今年最後のライブ。
それにふさわしい関根敏行さんのピアノソロ。

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関根さんのピアノソロ初めて聞きました。
最高・・聴き入ってしまいました。
ああ!あんなふうに弾けたらどんなに幸せでしょう!
またまた、マスターにアホ扱いされてしまいましたが
「関根さん、あんなふうに弾きたいから教えて下さい!」・・と頼んでしまうくらいでした^^;
ちなみに、もう皆さんご存知の通り、私音楽の素養皆無です;;
これから、この関根さんのsolo&session、可能な限り続けていきたいと思います。
是非一度体験なさって下さい。


楽器を演奏する方たちのセッション。

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言葉なんて要らない。
音楽でつながる心。
こういう風に会話できたら、もうきっと私なら恐怖でなく嬉しさで
メドゥーサに石にしてもらいたく思うかもしれない。
そうそう、当店バンマスArtMoriさん。
今回テナー演奏まで。
これも、関根さんの魔法かな^^?

::::::

右も左もさっぱりわからないまま突っ走ってきた・・いや、転がってきたみたいな私達を
皆様、暖かく、辛抱強く支え育ってて下さって本当にありがとうございました。
この一年本当に本当にお世話になりました。
来年も変わりませず宜しくお願いいたします。
どうか、よいお年をお迎え下さいませ。

小野塚豊&愉快な仲間達:Xmasだよ全員集合!

Posted by allie on 23.2011 ライブ   2 comments   0 trackback
魯山人の話。
京都の宿で女将が女中に朝顔を洗う湯を持っていくのに
「たっぷり注いでおあげよこぼれる位」と指示した話。
この「こぼれる位」が魯山人が気に入ったという話。

そして、今宵個性的な一人ひとりの雫がキラキラと限りなく光って
粋な音楽の神様が「こぼれる位」この空間にすくいあげ
満たすという事をやってみせたライブとなりました。


小野塚豊(Ts/Fl)田中リカ(P)大月裕信(B) 大石ノリアキ(Dr) Guest 牛尾隆志(Sax/Fl)

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小野塚さんのお人柄が素敵な演奏者をここに集合させました。
そして、いらしてくださったお客様のほとんどが
自ら歌うあるいは演奏される方という豪華な夜でした。

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皆様が、楽しかった、楽しかったと口をそろえておっしゃって、帰途につかれました。
確かに常に笑いがはじけ、本当、いつまでもこのまま私もこの闊達で自由なジャズてる時間に
留まっていられたら、どんなに幸せだったでしょうか。

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        悲しみのあまり 悲傷の夜に
        よく右手を伸ばした
        すると誰かの右手がしっかり
        握ってくれるのだ     マイヤー作、小塩節訳
  
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