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小野塚豊duo

Posted by allie on 18.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
さすが、2月。
寒いです。
それでも、お店の中は暖かというか温かでした。

演奏者。
小野塚豊(Ts/Fl) 対馬正徳(g)

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小野塚さんの演奏って深い。
物悲しい吐息の音色だと思えば、一転大地から突き上げてくる激しい音に変わるのです。
どの曲も、どの楽器ででも、ご自分で掴んだ何かがあふれて
計算も欲も感じさせない自然体で、こちらに伝わるのです。
テナーサックスを筆頭に、バスクラ、フルート。
どの楽器もご自分の身体の一部の如くに馴染んでいる感じです。
名は体を・・といいますが、楽器演奏も、まさに、その人があらわになるのですね。
ああ、小野塚さんらしいなあって、思います。

対馬さん。
お店で演奏もしていただいてる直居さんのお弟子さんだそうです。
そういえば、中牟礼さんのお知り合いが萩谷さんで、そのお知り合いが安室さんだったりして
本当、この店でのギター一つとっても音楽の輪、思いがけずつながってて面白いです。
今回、愛用のギターは入院中との事で、演奏初お披露目のなんとも色が艶っぽいギターで
青森出身の対馬さん、津軽三味線に通じる?骨っぽくて力あふれる演奏をして下さいました。
トークもとてもお上手でした。

そして、なぜか、たいてい、ライブとうたっていても
後半あるいはその後に自動的に発生するのがセッションです。
これがジャズの曲などわからない私でも、なんとも幸せな時間となるのです。
何が飛び出すかわからないドキドキ感、今夜も最高でした。
例えば、演奏する方々の思いがけない一面を垣間見ることができたりするわけです。
今宵は小野塚さんの貴重な歌声を聴くことが出来ました。
それは、穏やかで柔和な優しさに満ちた声でした。
心が和む声でした。
他にもあるのですが、フフ^^、私だけが幸せだったというだけかもしれないので内緒です♪
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