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中牟礼貞則duo

Posted by allie on 19.2011 ライブ   0 comments   0 trackback
今夜の中牟礼さんと礒さんの恒例ライブ。

若いころの中牟礼さんのライブにもいかれレコードやそのときのサインもお持ちの
音楽研究家星野秋男さんもいらしてくださいました。
相変わらず図々しい私。
お話ついでにそのレコードの写真なども撮らしていただいたわけです。

001.jpg



ちなみに星野さんは「ヨーロッパ・ジャズ黄金時代」を出版されています。
大手の本屋さんに行かれたら♪


中牟礼さん。
来店されるのに人身事故の関係で電車ストップし
普段より凄く遠回りしていらしてくださいました。
今夜はその他色々普段と違う雰囲気で
当時をいっぱい語りながら演奏されたのでした。
昔は当然演奏録音なんてなかった時代。
もう一度聴きたいと思うがそれができない。
そして今は亡き澤田 駿吾さんとの思い出など。
切なさを思い切りぶつけたような演奏でした。
胸が熱くなって何かがこみ上げてくる。
これが好きです。
いつものが静寂とか無から湧き上がる有情だとしたら
今夜はなんでしょう、なんといえばいいのでしょう。
熱情、激しさの中からほとばしるやるせなさ、あるいは色即是空のまさしく色そのもの!?
うん、やっぱりいいライブでした。

最後、中牟礼さんの優しさ。
いつもはライブに少し余裕を持ってこられるので
その時用意した珈琲出します。
今日は上記の理由でぎりぎりでのスタートでお話の時間もありませんでした。
演奏の合間に珈琲用意しようとしましたら
手間がかかるから手間のかからないものをとのこと。
や、やさしい!
今夜都合でバーテンダーさんがいなくてバタバタしてる私をしっかり認識していてくださったわけです。
ひとつお聞きしたいことあったのですが今度にしますといいましら笑って、その笑顔も優しい。
何もかもありがとうございました。
少し事情あって
人間界から逃避したがってた私には
逃げちゃイカン、私がついてるって感じの演奏とお人柄でした。
すみません、妄想モードはいっております

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