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中牟礼貞則duo

Posted by allie on 22.2011 ライブ   0 comments   0 trackback
やはり中牟礼さんと礒さんお二人は
演奏もさることながら
人としてなんともいえない魅力がおありです。

今回はあまり聴いたことのない曲にあえてお二人で挑戦されていました。

722.jpg


そして、今宵心に残った中牟礼語録。

前向きなことしか人と本気で語らない。
後ろ向きなことを聞くのはとてもいやなのです。

自分の中にブレない筋があって人とはつるまないのです。

食べ物は何でも食べます。
あれが食べたい、これが欲しいということはない。
僕らの時代はハレのときしかいいものは食べられなかったから
今でもそうです。
年に何回か、いわゆるご馳走を食べ、普段は何でもいい、気にならないのです。

礒さんと初めて曲合わせする時も一度こちらの言い分を話す。
それをどう取り込むかは礒さんにまかせてしまう。
それは、ただ一度言うだけです。

いとも淡々とはなされる中牟礼さんの目は
そのお年とは絶対に思えない知的な好奇心とスマートさに輝いているのです。

礒さんは中牟礼さんのどんな難しい要求にも
ご自分の流儀で答え
アンプなしの素手で演奏を力強く女房役に徹し引っ張ります。
中牟礼さんと同じで
お医者さんとはご縁がないということからも
やはりそのお年とはとても思えない方です。

さて、最後に演奏のこと。
もう、色々いう必要などないのですが
新しい試みひとつ。
ピカソの画集を眺めつつ聴いてみること。
やはり、ドンピシャでした。
なぜかな?
それは私自身わかりませんが
観ていないけれど観ていて
聴いていないけれど聴いていて
座禅を組んで無我になっていくような自分があるのみでした。


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