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嶋津健一(p)duo

Posted by allie on 26.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
嶋津健一(p) 畑路子(vo)

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畑さんは大変な努力家です。
そして、その歌はジャズの魂というか深さをしっとりと大人の味で伝えて下さるのです。
嶋津さんのピアノがまた、それにあわせて饒舌に語るのです。
嶋津さんは演奏者の持つ個性等々にあわせてピアノの演奏を自在に変えられるようです。
畑さんの持つ個性が際立って確としてピアノと絡んで輝いて私達に届きます。
まるで、劇場と化したかのような店内、皆が静かに聞き入って、思い思いの自らの心に遊んでいた気がします。
ライブでその演奏者の方が創造し物語る異空間に自分自身をゆだねて感動できたのです。
店内には実は店内とは別の空間が存在していたことを知りました。

ライブ後に皆さん帰られた後
そのお話の流れで
また、私はありがたいことに贅沢で不思議な体験をさせていただきました。
嶋津さんのピアノで歌うというとんでもないこと。
そして、それは、自分が歌っているのに
肉体は空になって心が浮遊して感動しているという体験でした。
歌い終わって思わず叫びました。
「嶋津さんこの気持ちはなんなのでしょう!?」
「これがジャズなんだよ!」
嶋津さんは即答でそう叫ばれました。
そうなんだ、これがジャズ!
互いの感情が音ではじけ、その心にさらに豊かな感情となって
1+1は2以上の数に膨らんで、あるいは、一つに融合して、大きなうねりとなって
押し寄せてくるのです。

今夜私は少しだけジャズというものがなぜ人を魅了するのかを、わからせていただきました。
思えば、林栄一さん、並木建治さん、池田聡さん、そして嶋津健一さんと
迷惑を顧みず、すごい方と絡んでいる自分・・これは本当、地獄の閻魔様に間違えて舌を抜かれそうです。
不満タラタラでいる私ですが、マスターのおかげでしょう。
心から感謝、ありがとうを言います。

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