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小森剛(P&V)Trio

Posted by allie on 30.2012 ライブ   1 comments   0 trackback
小森剛(P&V) 江口丈典 (Ba) 馬部真也(Ds)

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小森さんにお客様が「おじいちゃんのことを思い出しました」
と感想を述べられたそうです。
そうなのです。
私も実は
このライブで何度も遠い昔のふるさとのことやらを、懐かしく温かく思い浮かべたのです。
目を自然に閉じてしまって、知らず知らず、過去へと深く帰っていったのです。
自ら弾くピアノにあわせて、オリジナルを弾き語る小森さんの声は、まるで森林浴をしたあとのような安らぎをもたらします。

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いらしたお客様は、ほとんど20代の若い方たちでした。
その方たちが、心地良く仲良く憩っているというのは
まさに、この小森さんを中心に、ベースもドラムも一体となって
アルファ波の状態の魔法のオタマジャクシを、この狭い店内に飛ばしたせいでしょう。
ここに居る子達が皆大切な大家族であるかのような錯覚さえ覚えるような
家庭的な店内の夜でした。
特にそれが際立ったのは、店のドアでマイクなしで
ベースの音のみでごく自然にやわらかく語りかけるような歌声を耳にした時でした。
家族の集まりというのに、ぴったりな光景でした。
のんびりと、内輪で、みんなが他の誰かの幸せを願い、集い、歌っている・・
ライブの後もその雰囲気は残って、たまっていた汚れた塵芥が消えていくようなそんな夜でした。
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嶋津健一(p)duo

Posted by allie on 26.2012 ライブ   0 comments   0 trackback
嶋津健一(p) 畑路子(vo)

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畑さんは大変な努力家です。
そして、その歌はジャズの魂というか深さをしっとりと大人の味で伝えて下さるのです。
嶋津さんのピアノがまた、それにあわせて饒舌に語るのです。
嶋津さんは演奏者の持つ個性等々にあわせてピアノの演奏を自在に変えられるようです。
畑さんの持つ個性が際立って確としてピアノと絡んで輝いて私達に届きます。
まるで、劇場と化したかのような店内、皆が静かに聞き入って、思い思いの自らの心に遊んでいた気がします。
ライブでその演奏者の方が創造し物語る異空間に自分自身をゆだねて感動できたのです。
店内には実は店内とは別の空間が存在していたことを知りました。

ライブ後に皆さん帰られた後
そのお話の流れで
また、私はありがたいことに贅沢で不思議な体験をさせていただきました。
嶋津さんのピアノで歌うというとんでもないこと。
そして、それは、自分が歌っているのに
肉体は空になって心が浮遊して感動しているという体験でした。
歌い終わって思わず叫びました。
「嶋津さんこの気持ちはなんなのでしょう!?」
「これがジャズなんだよ!」
嶋津さんは即答でそう叫ばれました。
そうなんだ、これがジャズ!
互いの感情が音ではじけ、その心にさらに豊かな感情となって
1+1は2以上の数に膨らんで、あるいは、一つに融合して、大きなうねりとなって
押し寄せてくるのです。

今夜私は少しだけジャズというものがなぜ人を魅了するのかを、わからせていただきました。
思えば、林栄一さん、並木建治さん、池田聡さん、そして嶋津健一さんと
迷惑を顧みず、すごい方と絡んでいる自分・・これは本当、地獄の閻魔様に間違えて舌を抜かれそうです。
不満タラタラでいる私ですが、マスターのおかげでしょう。
心から感謝、ありがとうを言います。

横山貢介(g)jam session

Posted by allie on 22.2012 ジャム   0 comments   0 trackback
横山貢介(g) 後藤文俊(ba)第一回セッション。

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雨。
雨の日はたいていお客様はまばらなのです。
それも今日は昨日とうってかわって冷たい雨の夜でした。

それが・・!
ライブは8時開始なのに
もう開店7時過ぎから一人二人と横山さんのお弟子さんや知り合いが・・!
演奏仲間の二胡のTさんまでいらしてくださって狭い店内の席が埋まっていきます。
遅れて、トランペットのYさん、ピアノのMさん達も駆けつけてくださって
まさに、これがジャムセッションのよさなのだといえる熱気あふれる雰囲気になりました。

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おかげ様で22時終了なのに気づけば23時をまわっていて
マスターと恒例の喧嘩していた私の憂さは
とっくの昔にどこかへ吹っ飛んでおりました。

フルート奏者のOさんに至っては、マスターと私が、しょっちゅう喧嘩するその心配までしてくださって
愚痴まで聞いてくださり(いや、勝手に聞かせてしまったような笑)恐縮です^^;
まあ、公に喧嘩喧嘩と騒いでる間は大丈夫ですので、ご安心下さい(爆)

でも、本当セッションと一言で言っても
ホストリーダーやその演奏仲間さん、いらしてくださるお客様で、表情を変え
その、それぞれがあやなす個性がなんとも素敵で
音楽とは無縁の生活だった私も段々と深みにはまっていくわけです。

小野塚 豊(Ts/Fl)jam session

Posted by allie on 19.2012 ジャム   0 comments   0 trackback
小野塚 豊(Ts/Fl) 恒川ひろ子(pf) 小林 潤(b) 金岡宣男(ds)

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思わず歓声を上げたくなるような セッションというより
まさに質の濃いライブに休みなく立て続けに出会ったような今宵でした。
言葉に表せないライブの醍醐味、どうお伝えしたらいいのでしょうか?!

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私のようなジャズがさっぱり理解できないものにも
ああ、そうか、これがきっと、スイングしてるってことかとか、ジャズるってこういうことかとか
生意気に、そう身体が感じているのでした。

これ以上の感想は、私はいえません。
だって、それは本当その場でしか味わえないもので
言えば限りなくとめどなくいつまでも語りつくしたいような
そして、そこには、絶対、ジャズの生演奏があるべきって思う、そんな感想だからです。
ほら、あるでしょ?
凄く素敵な夢を見て、それは自分だけの心の奥にしまっておかないと
たちまち消えてなくなるかもしれない
そんなこと・・・。

池田聡(b)Afternoon jam session

Posted by allie on 06.2012 ジャム   0 comments   0 trackback
池田聡さん。
セッション。

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いい。
凄くアットホームな感じなのに
どこかピリッとしまってて
終ると爽快な満足が広がっていく。


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すごくいい。
音楽はもう遠い昔に捨ててしまった私でさえ
何か音楽を楽しみながら学んだ気さえしてしまう。
そんな池田聡さんのセッション、日曜午後の心地良い有意義な一時。


へんなおまけが最後につき、皆様申し訳ありませんが、下記曲最後の練習風景です。


マスターが最後の方で「なんかあってない・・」と嫌味を言って居るような気もしますが?
それも無視できるくらい気持ちいいものでした(笑)
音楽あまり好きでなかった私までが気持ちよくなって歌ってしまえるって
凄いことだと思います。

ちなみに次回7月15日予定しております。

新緑のBLUESETTE'rs

Posted by allie on 05.2012 ライブ   2 comments   0 trackback
今回のメインBLUESETTE'rs
ArtMori(as) 高井亨・磯田たけし(p) 小野塚豊(b) 馬部真也(ds)

20120505 白楽ブルースエットへ急行せよ ver3528657_350772771643594_319732984747573_905315_702063784_n.jpg 505w.jpg 

毎回、このArtMoriさんリーダーイベントは、なんででしょう?
ユックリ楽しみたいと思ってるのに、てんてこ舞いになります。


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この多忙、不満に思っては罰が当たるくらい、演奏者の方々は毎回本当善意で参加して下さる方たちです。
ArtMoriさんは、いつも期待を裏切らず企画からフライヤーにいたるまで、本当お忙しい仕事の合間を縫って
イベントを成功へと導いて下さいます。
高井さんは遠い杉並区へ帰られるのに、もう終電ないのではと思える最後のアフターセッションまでいらしてくださいました。
小野塚さんは条件も何も聞かず、いつもご本人いわく「無茶振り」といいながら笑って許して下さいます。
馬部さんはロックが得意な20代の若者、急きょドラムが!ということで、やはり無茶振り(笑)ライブ間近にもかかわらず、まったく未知の曲に無条件で挑戦してくださいました。
磯田さんにいたっては、多忙を見かねて、お店のウェイターまでかってでてくださいました。


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入れ替わり立ち代り、満員御礼、大盛況のうえ、
セッションでも、すごい方たちがいらしてくださり、質の高い演奏をしてくださいました。
また、クラシックの方たちや二胡の方までいらしてくださって、場を新鮮なものにしてくださいました。
皆様本当に本当に暖かな夜をありがとうございました。


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皆様の楽しげな様子は、バタバタしながらも感じましたけれど
うまく言葉にできないで・・、月並みですみません;;
ただただ、夢のような、大変だけど、嬉しいような・・そんな様様な想いを絡みとりながら
多忙な時間が流れていったわけです。

次回は夏も終わりの頃でしょうか・・。
ArtMoriさんを中心軸にBLUESETTE'rsメンバーチェンジ、どんな夜を提供できるか・・乞うご期待・・なあんて・。

◎BLUESETTE'rs  常連の皆様が集まって楽しんで演奏すれば、それがBLUESETTE'rsです。メンバーはだから、定まっておりません。
  
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