Loading…

スポンサーサイト

Posted by allie on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

林栄一quartet

Posted by allie on 30.2011 ライブ   0 comments   0 trackback
すご~く、嬉しくて、楽しくて、心が解放された夜でした。

林さん。
もう大好き

なんか魂が震えるんです。
血が騒ぎ、身体全体が知らず知らず音色を受け止めて反応してしまうんです。
時々、泣きたくなるくらい。

これはきっと、一緒に演奏している方達もそうなんです。
ピアノの永井さんも
踊ってる。
ベースの伊藤さんも
揺れてる。
ドラムの黒崎さんにいたっては
叫んでる。

例えば
ドラムは雷でベースは風でピアノは雨としたら
林さんはそのエネルギーを作り出している源なんです。
それらを飲み込んで寄せては引く波を自由自在操る海のポセイドンみたいです。

すみません、音楽知識の乏しい私には、そういうことしかいえません。

1130.jpg 1130a.jpg  1130b.jpg


そうそう、約束のフリーですが・・なんと・・!
私とでしたぁ!!

最高でした。
私、ピアノなんてまともに弾けないんですが
それでも林さんはすごい。
お客様をはじめ厨房にいたマスター(永井さんだと思ってたらしい)までが
違和感なく私をピアニストとして認めてくださったんですもん。
~ムフ、凄く自慢してますバイ、スンマヘン^^;
でも、でも、閉店後、マスターは
普通は林さんと一緒に素人がやりたいなんて
まず、そんな大それたことは考えないのだって諭すんです;;
そんなあ・・、だって、やってくださったのですし、やっちゃたんですし??

そして、フリーとは何か。
型を自分が壊すこと、その時の魂を自由に解放させて表現すること。
「発明でなく発見」だと林さんはおっしゃいました。
新しい自分と出会うということです。

本当は基本があっての自由なんです。
メチャクチャではないんです。
気分がよかったけれど私のはメチャクチャでした。
これが、マスターの言いたかったことなんでしょうね?

でも、優しい林さん。
猫がピアノを弾いて、それを楽譜にもしてるのがあるんだそうです。
それはとても、人間は演奏できないのですって。
で、私が例えば、そういう風に弾けたら
それはまあ大変なことらしいですよぉ♪♪、夢の挑戦かな??チャンチャン

スポンサーサイト

尾形ミツルquartet

Posted by allie on 05.2011 ライブ   0 comments   0 trackback
とうとう、夜に雨になりました。

実は雨の日はお客様が少ない、凄く少ないのです。
2階まで来るのが面倒だからかしら?
そういえば、このビルの2階なんて
私も店始めるまで昼でさえ行ったことがなかったわけで(笑)

そして、悔しいのはこういう雨のライブに限って
もっと色々な方々に聴いてほしいよい内容なのです。

フルートは尾形ミツルさん。
ギターは中尾剛也さん。
ドラムが海老澤幸二さん。
ベースは江上友彦さん。

1106a.jpg 1106c.jpg

メンバーの皆さんほぼ全員にこやかで謙虚、礼儀正しく楽しい、つまり、カッコイイ。
ミーハーな私にはそれだけで、すごい。

男性フルートって珍しい。
なのに、なんと!お客様にも男性のフルート奏者がいらして
男性フルートが二人になっちゃったわけで。
これ、すごい。

そして、演奏。
これがなんといっても一番すごい。
お店に通い始めてジャズを少しだけ吸収してきた私。
フルートがリードして
こんな風にジャズれるってやっぱりすごい!

心を溶かす液体の森を飲み干すような
そんな気分の夜。
それをほぼお客様状態で味わえたのですから
経営で頭の痛いマスターはおいといて
とにかく私には思いがけずご褒美となったわけで
贅沢な夜でした。


おまけ♪
お客様が少ないと手を抜かれる演奏者の方もまれにいるのですが
尾形さん達は、そういうことに頓着なく
最後まで力を出し切ったプロの演奏をしてくださったのです。

ありがとうございました。

菊地康正trio+1

Posted by allie on 04.2011 ライブ   4 comments   0 trackback
菊地康正さんのサックス、そしてフルート。
円熟した大人の音色でした。
甘くて、深くて、いわゆる「違いのわかる」大人の音色でした。
ヨーロッパの、例えればフランスの色。
ロジックがしっかりあってこそのレトリックがたまらなく艶っぽかったです。
たくさんの人生の経験を色鮮やかに織り込んで
私たちの耳に細やかにメロディアスにとろ~んとそれが溶け込んでくるのです。

ギターの愛川聡さん。
華やかで華麗なテクニックが
菊地さんのサックスに実によく似合ってて、とてもよかったです。
巧妙に変幻自在に絡んで、何度も唸らせてくれました。
微妙に、繊細に、そして激しく、生命の躍動する演奏でした。

ピアノは外山安樹子さん。
若くて凛として媚のない姿勢そのままに
気持ちよくまっすぐに、その魂が届きます。
それがまた、菊地さんのサックスに見事に呼応し
吐息する様々な色模様を自然にてらいなくすくって飛ばしてくださいました。

最後、セッションタイムで菊地先生のお弟子さんArt Moriさんも登場。
テナーとアルトが楽しく会話する、その微笑ましさ、楽しさは、思わずにっこり。
演奏までは、緊張するを連発していたArt Moriさんでしたが
師匠を客席に、知る限りでは一番素敵なMoriさんのステラを今宵聞きました。
ちなみに、菊地先生と同じく、演奏はもちろんフロント似合う人です(笑)




1104.jpg 1104e.jpg  1104ca.jpg  1104d.jpg 1104f.jpg


今回、聞くほうに熱心で、いい画像とはいえずスンマヘン^^;

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。