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池田聡trio

Posted by allie on 17.2011 ライブ   0 comments   0 trackback
池田さんのメンバーはいつも得した気分になれます。
とにかくこれがジャズる、スイングすることなんだろうと素人の私でも心で身体で思えるのです。

ドラム。
金井塚秀洋さん。

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お人柄はにこやかで優しい。
イケアの話で盛り上がりました・・はい、いつもながら音楽とは全く関係ないのですが^^;
演奏、最初はクールで安心感のある演奏に思えました。
特に池田さんとの楽器によるやり取りがなんとも楽しくほほえましく
いい気分になって、こちらまで心から笑いたくなりました。
それがある出来事の後、エキサイティングで心臓をわしづかみされたような演奏に変わりました。
最高!凄かったです!~ああ、こういうドラムっていい、文句なくいいなあ!!


サックス。
森田修史さん。

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若さを感じさせない唸るようなテクニックをお持ちでジャズってました。
今回急にもかかわらず快く演奏に加わってくださり
十分な実力でサックスの魅力を聞かせてくださったのです。


そしてベースの池田聡さん。

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いつものことですが池田さんがいてこその演奏内容でした。
外れるということがなくどなたと組んでも
実に内容の深いライブをこなして下さいます。
本当に信頼できる、まかせきって身をゆだねられるって
演奏者にとっても聞く側にとっても凄いことだと思います。
ベースが要ってこういうことなのだと思います。


いい演奏の日でした、何度でもいえます。最高でした。
特にキャラバン!!
長年ジャズに親しんでいらした年配のお客様も感動して目は涙目
興奮で座っておられたのが立って演奏に身を乗り出し聞き入り
次回のこのメンバーのライブをと即予約(といっても来月は別メンバーなのですが)なさったくらいです。

もっともっと多くの方たちに聴いて欲しかったと思う今宵のライブでした。
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MAMINAとその仲間達

Posted by allie on 10.2011 ライブ   0 comments   0 trackback
左からNonlyさん、MAMINAさん、月村さん、深澤さんの女性4人組。

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皆さん若くて本当に本当にかわゆ~くて、しかも個性が輝いているいい子達でしたぁ!
全員音大出ですから歌唱力はすばらしいものがあり
どの分野の歌を歌っても聴かせてくれます。

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会場の方々も、皆さんセンスがよくてオシャレ
一体、これ、自分達の店なの?って思うくらい平均年齢がガクッと下がり
今時の若者は・・とよく嘆く人がいたりするようですが
どうしてどうして礼儀正しくみんな良い子達ばかりでした。
あは、私の年齢が上なのがバレバレですね^^;けど、本当こういう若者達って好きです。
ライブもエネルギーいっぱいで、非常に楽しかったです。
かえって我々店側が満員御礼時はいつもながら大慌て、商売っ気なし愛想なしでご迷惑おかけしました。
なのに、暖かな笑顔と辛抱強さ、思いやり・・。
日本に関して言えばこういう若者達のいる限り未来は心配ないです。

ライブはおかげさまで和気藹々、あっという間に最後に突入という感じでした。
こういうライブは本当にやりがいがあります。

客席と一体化して一つの共同体となって気持ちよく流れていくライブ。
終了後の満足感がどのお客様にもあらわれているライブ。
皆さんがニコニコと帰っていかれ、私たちも笑顔で終えることの出来るライブ。
ああ、いいなあ。
ずっとこの流れのなかで温泉みたいに(自爆)どっぷりと浸って骨休めしたくなるライブ。

素敵な皆様に感謝申し上げます。
仲がよくて可愛い演奏者の方たち、本当にお疲れ様、ありがとうございました。
両手に有り余るほどの満足感充実感をもらえました。

そうそう、画像は全て音あわせの時しか写せませんでした;;
願わくば次回はちょっとだけお客様少なくなって
私にもじっくり間近で貴女たちの歌等を味わえますように。
写真もチャンと撮れます様に。
相変わらず勝手なこと言っております。

嶋津健一trio

Posted by allie on 09.2011 ライブ   0 comments   0 trackback
嶋津健一さん。
当店で2度目の登場です。
大人びて実にしっかりとしたベースを刻む林正男さんとともに
ボーカルのかなさし庸子さんの伸びやかな歌を程よく引き立てつつ
確たるご自身の何かを崩さず演奏しておられたのが印象として残りました。
そういえば嶋津さん、多彩な方で能をご趣味にしているそうです。
舞も謡も両方なさいます。
こういうことがきっとピアノの表現にもでてこられるのだと思います。

かなさし庸子さん。
上手です、楽器のように歌われてとても新鮮でした。
美人に釣られていらしたお客様他マスターも、同時に美しい声に魅了されておりました^^
天は二物を与えるから不公平ですねぇ?!
十分な声量もあって、こちらにしっかりと歌の心が響いてきます。
それは1ステージより2ステージ、そして3ステージとなるにつれ
よくなっていった気がします。


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そして、ゲスト出演で演奏してくださったフルートのOさん、おなじみアルトのMoriさん、
最後の枯れ葉特によかったです、ありがとうございました、皆様お疲れ様でした。

竹内直&林正樹

Posted by allie on 06.2011 ライブ   2 comments   0 trackback
何だか懐かしくて魂に伝わるいいライブでした。
サックスはもちろん、バスクラもなんとも素敵で、それに呼応して美しいピアノが踊るライブ。
今まで聴いたことのない超越したおたまじゃくしが浮遊するライブ。

フリージャズなのかな?いや、なんか違う~っ?
直さん、これもジャズですか、フリーってのですか?

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世界的にもご活躍されているという直さん、という自覚はあったのに
ついつい親しみやすい雰囲気におされて後でこっそり聞いてしまいました。
枠で決められない、決めてほしくない、ということを話されました。
今この時この空間の瞬間瞬間の竹内直と林正樹の音楽でした。

では、その演奏って?詳しく知りたいですよね?
でも、私にはうまく紹介できません、ごめんなさい;;
だって、きっとその場におられた方にしか本当の所はわかりません。
どの方も皆さん全身全霊で聞き入ってしまわれるのは確かです。
でも、それじゃリポートでないのぉ~と人(私限定)使いのあらいマスターがのたまうから
あえて書かせていただきます。

具体的にはどう表現すればいいのでしょう?
例えば民族音楽って世界中にあって
それはその土地の中から生まれその人々の体中にしみこんでいますよね。
悲しいにつけ嬉しいにつけ文句なく自分とともにいつも居て・・。
そんな感じでしょうか?

時間の流れの感覚、生まれてから死ぬまで、過去から現在、未来までを旅しているような。
兎に角暖かくて不思議にワクワクして
宇宙旅行か探検旅行かあるいはなんだか音とともに人生を旅しているかのような・・。
聴き入ってしまうのです。
二人の奏でる音以外どんな音さえ耳障りに聞こえるような空間。
自分と地球と宇宙と対峙してしまうような空間。

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最後にハプニング、ArtMoriさんの師匠菊地 康正さんが参戦。
お二人の演奏、ArtMoriさんに言わせれば
ゴジラ対キングギドラの闘い(いいのかっなあ?しっらない・・けど確かにそんな)でした。
どっちがどうかはArtMoriさんにお問い合わせ下さい??

そうそう、ピアノの林正樹さん。

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直さんに演奏はもちろんお人柄も全然負けてない素敵な方です。
なんと!
ピアノの中に落ちていたちっちゃいガムケースを
音あわせで即座に感知して
いとも器用に実に優しく取り除いてくださったのです。
感情が常に優先して、しかも不器用な私、ウルウル感激尊敬
たちまちファンとなってしまいました。
え?演奏と全然関係ない、そうなんですが・・^^;

直さんがいなくても林さんがいなくてもこれは成立しなくなる
すばらしいなんて言葉そのものがたちまち陳腐と化してしまうライブです。
今度は1月にやります。
実際の所は語れません、聞くしかないと思います。
是非ご自身で体感して下さい。
  
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