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a jam session

Posted by allie on 31.2011 ジャム   0 comments   0 trackback
セッションっていつも楽しいです。
予測不可能なのが面白いです。
今宵、少人数だった分密度の濃い笑いあふれる雰囲気で嬉しかったです。
ありがとうございました。

おたまじゃくしがいっぱい詰まってる部屋の魔法の鍵を持ってる感じです。
鍵を使うと、その日その時の様々なおたまじゃくしがぱあっと空間に広がっていくようです。


すばらしいフルート吹かれるプロ奏者Oさんがいらしてくださいました。

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緑がいっぱい生えてきて
色々な生き物が動き始め光の雨やら鳥の声やら
降り注いでいるような
澄んだ幻想的なおたまじゃくしの空間になりました。


色々な楽器がおできになる本来テナー奏者のOさん。

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今夜は珍しいバスクラを持参くださって
その音色のなんともエキゾチックでアラジンの不思議なランプみたいでした。


製品の開発なさってる知的なSさん。

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本当はピアノ習ってるのですけど、雰囲気でいえばギターがめちゃ決まってるのです。
今夜は指導者付きビートルズ特集でしたね。


そして、愛すべき優しいSiさん。

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ドラムをマスターに時々奪われるものですから、ベースなど弾いてしまって
指が、指が~と訴えておりましたが、ドラムと同じく、チャンと様になっておりました。



最後。
我らがバーテンダー登場。
(ちなみに端っこのチラリがマスターです。)

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え?せっかくの顔が見えない?
では、大サービス、横顔まで~叱られそうだけど(笑)~He's cool!!

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ギター弾き語りのTさんが今夜はお酒だけだったから、歌好きの私の粘ること粘ること
嫌です、無理ですの低音の魅力の持ち主引っ張り出し大作戦、成功しましたぁ♪

~今夜も満足~お休みなさい。
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林栄一quartet

Posted by allie on 29.2011 ライブ   2 comments   0 trackback
林栄一さん!
いつ聞いても兎に角すごいのです。
なんだか聴き入ってしまうんです、いつも。

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もう、演奏する空間全体を食べつくしてしまいたくなるんです。
メンバーをも呑みこんでしまうかのごとく唸るんです。

いかに没頭していたか。
厨房に入るよう肩を叩かれ現実に引き戻される瞬間
邪魔しないでよって
マスターに凄んだくらいでした。
はい、私、強いんです(自爆)


思いがけない音が思いがけない時にいきなりバット出てくる面白さ!
よくわからないけど感動します。
一体どうやったらあんな演奏ができるんでしょう!?

やっぱり図々しい私は優しい林さんだともう十分わかっておりますから
好奇心いっぱいで聞いてしまいます。
印象的だったのは中牟礼さんと同じ事を口にされたことでした。

音をわざと壊す。

言い方は違っても中牟礼さんの丸いのを鋭くするのと同じです。
不可能を可能にすること。
それへの挑戦なんでしょうか。
飛べない人間の飛びたい夢から飛行機も生まれました。
こうした音への挑戦が想像できないような音の演奏に結びつくのかしら。

サックス。
17歳前後からはじまったそうです。
まず、フリーありき、でした。
夜の店でビバップ、演歌・・などなど色々吹きつつ飛び入りで演奏などしつつ
あらゆるジャズを追求し続け
山下洋輔さんと出会い本格的にバンドメンバーとして活動することになります。
そして、又自然とフリージャズに戻ったみたいです。

フリージャズって、オリジナルってどんな風なんですか?

何にもわからないから平気で変な質問してしまいますが
軽蔑せずちゃんと直球で返して下さいます。
結論。

今度やりましょうか?
わあ、ハイ、是非!

ということで次回はオリジナル、フリージャズやっていただけることになりました
お楽しみに。
よろしかったら聞きにいらしてくださいませ。

スペイン・トケ(Toque)・・黒井豊

Posted by allie on 27.2011 ライブ   4 comments   0 trackback
今宵。
トケ=フラメンコギターの響く店内。
ミュージックチャージ無料というせいもあったのでしょうか。
お客様もお気軽に聞きにいらしてくださったのが何よりでした。


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黒井さん、暴露しちゃえばライブ初体験。
バリバリ緊張しまくりではじまったのですが
友人のフラメンコやられている方が助っ人に入ってくださって
気も楽になられたのでしょう。
その後は肩の力も抜け
スペインの空気を呼吸するごとくコーヒールンバなどを演奏してくださいました。
お疲れ様でした。


ちなみに今回お酒も廻るころ、お客様同士和気藹々となって
休憩時に思い思いに個性的な演奏が始まりました。

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思いがけず嬉しいライブとなりました。
お礼申し上げます。


で、黒井さんの黒井さんらしい所。
ライブが終わって客席に戻った途端、水を得た魚のように、マジすごい演奏を始めちゃうこと(笑)

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残ったみんな、豪華なおまけもらった気分で聞き入っちゃったり。
こういうのって、本当楽しいです、いい気分です。
多分、私には演奏の失敗も成功もさほど重要な要素ではない気がします。
今何かしようとしているそのことがどうなのかに惹かれます。
今の私は瞬間が好きなのかな?未来に何も見えない年になったって事なのかな^^?


そうそう、フラメンコ。
雰囲気が好きなのです。
マスターにもフラメンコギターリストめざせぇ~って叫んでます。
例のごとく頼りない返事で
まあ、やってもいいけど、サックスカッコイイし、ドラムも気持ちいいし、ベースもよいのお・・と
気の多いことばかりいってやる気なしミエミエです。
とにかく是非これを機に次回、次々回と定期的にやりたいと思っています。

自分自身を見失ったり、つかめそうでつかめない目的に揺れ動いたりしたときなど
あるいは何もなくても、いいことがあったらもちろん
フラリとどうぞお気軽にいらしてください。
ご自身も又周りの方たちをも幸せな気分にするために。

ちっぽけな私でもそういう方たちのちょっとだけ何かのお手伝いが出来るといいなと思います。


*Toque(トーケ、またはトケ)とは、『フラメンコギター奏法のこと、または
弾かれたフラメンコ音楽そのもののこと』(フラメンコ用語事典より)

Art Moriとその仲間達

Posted by allie on 20.2011 ライブ   2 comments   0 trackback
いい真夏の夜になりました。

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バンドマスターとして企画からライブにいたるまでのArt Moriさんの真摯な取り組み。
また、それに快く応じて下さった清水さん他暖かなお仲間や滝幸一郎さんはじめプロ演奏家の方たち。
そうした目に見えない大切なものが素敵な結果につながった夜でした。

さて、2回目となったこのライブ。
「真夏の夜に乾杯」企画の発端暴露します。

お酒の勢いでArt Moriさんが実にカッチョヨク「ブルー」を吹きそして歌ったことがありました。

真知子さんと約束したことがあるんですよね・・。
ほうほう。
真知子さんが歌うように吹く。
なるほど。
そのエピソードとカッチョヨサに惹かれたアホな私は
これまたお酒の勢いで無謀にも
渡辺真知子さんを歌うという思いがけないことを
やっっちゃいましょうか、やっちゃいましょう!・・!!
当店になくてならない存在のバーテンダーの加藤さん、え~!!やっちゃうんですかぁ?!
私以外には受けのいいマスター、よくわかんないけど、まあ??いいんじゃない???

基本、結果オーライ
お客様や演奏者の方たちが気持ちよく過ごされその余韻のまま帰っていただければ
なんでもありです。
皆様本当にありがとうございました。

この世に生まれ生きていることに乾杯


さて、今回ここからズル?、Art Moriさんのレポート引用させていただきます^^;

演奏者として参加いただいた皆様、聴きに来ていただいた皆様

本当にありがとうございました。
皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。

今回で2回目のセッションホストを務めるライブでしたが、自分でホストを務めるということは大変なことだと今更ながらに思い知りました。

マスターから「段取り8分」といわれましたが、これは本当にその通りでした。
段取りの段階で手を打っていた部分はそれなりにできたと思いますが、段取りの段階で手が行き届かなかった部分は、その通りに出てしまいました。セッションの進行は、事前準備が不十分だったと反省しています。どなたが来ていただけるか、どの楽器の方が来ていただけるかは当日までわからないとはいえ、ある程度の想定が必要だということを学びました。

もう一つ気づいたことは、練習でやってきたことの6割しか本番では出ないということ。昔は、本番になると、火事場のばか力を発揮して....などと思っていましたが、それは違うなと。自分のやっていることを冷静に観察できるようになると、そんなことはないと気づかされます。やはり、「段取り8分」ですね。本番では、やってきたことの6割ではなくて、やっぱり、120%出したいですからね。それをできるようにするのも「段取り8分」なのでしょうね。

そんな反省点のあるライブでしたが、よかったこともたくさんありました。

演奏者の皆さんがそろったこと。単に編成がそろったというだけでなくて、楽しく演奏できる方々がそろったことが大きかったです。

ボーカルが豪華なライブ&セッションになりました。

ドラムの滝さん、すばらしかったです。滝さんが演奏してくださった曲は雰囲気ががらっと変わりました。

これは私自身のことで恐縮ですが、「渡辺真知子さんが歌うように演奏する」というチャレンジの機会をいただけたことが大きな糧になりました。「歌うように演奏する」というのがこんなに大変なことかと思い知らされました。これにチャレンジしたことで、演奏している時の意識が変わったような気がします。演奏という形で表れるところまでいっているかは....???....ですが、私の意識には変化がありました。

昨晩、発表しましたが、これから数ヶ月に1回の頻度で、ブルースエット白楽の「お楽しみイベント」を企画していくことになりました。次回は12月。クリスマスパーティです。今回の結果を踏まえて、皆さんと楽しいイベントを実現できたらいいなと思っています。

改めまして、昨晩は本当にありがとうございました。


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不真面目でいい加減このうえない私に比べて実に真面目でストイックなArt Moriさんのお人柄そのままのリポートでした。

中牟礼貞則duo

Posted by allie on 19.2011 ライブ   0 comments   0 trackback
今夜の中牟礼さんと礒さんの恒例ライブ。

若いころの中牟礼さんのライブにもいかれレコードやそのときのサインもお持ちの
音楽研究家星野秋男さんもいらしてくださいました。
相変わらず図々しい私。
お話ついでにそのレコードの写真なども撮らしていただいたわけです。

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ちなみに星野さんは「ヨーロッパ・ジャズ黄金時代」を出版されています。
大手の本屋さんに行かれたら♪


中牟礼さん。
来店されるのに人身事故の関係で電車ストップし
普段より凄く遠回りしていらしてくださいました。
今夜はその他色々普段と違う雰囲気で
当時をいっぱい語りながら演奏されたのでした。
昔は当然演奏録音なんてなかった時代。
もう一度聴きたいと思うがそれができない。
そして今は亡き澤田 駿吾さんとの思い出など。
切なさを思い切りぶつけたような演奏でした。
胸が熱くなって何かがこみ上げてくる。
これが好きです。
いつものが静寂とか無から湧き上がる有情だとしたら
今夜はなんでしょう、なんといえばいいのでしょう。
熱情、激しさの中からほとばしるやるせなさ、あるいは色即是空のまさしく色そのもの!?
うん、やっぱりいいライブでした。

最後、中牟礼さんの優しさ。
いつもはライブに少し余裕を持ってこられるので
その時用意した珈琲出します。
今日は上記の理由でぎりぎりでのスタートでお話の時間もありませんでした。
演奏の合間に珈琲用意しようとしましたら
手間がかかるから手間のかからないものをとのこと。
や、やさしい!
今夜都合でバーテンダーさんがいなくてバタバタしてる私をしっかり認識していてくださったわけです。
ひとつお聞きしたいことあったのですが今度にしますといいましら笑って、その笑顔も優しい。
何もかもありがとうございました。
少し事情あって
人間界から逃避したがってた私には
逃げちゃイカン、私がついてるって感じの演奏とお人柄でした。
すみません、妄想モードはいっております

  
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